リハビリテーション科

rehabilitation

リハビリテーション科は、医師2名・理学療法士14名・作業療法士1名・言語聴覚士1名・リハビリ助手1名の計19名で構成され、多職種が連携しながら一人ひとりの生活に寄り添った支援を行っています。対象疾患は整形外科、外科、内科(腫瘍内科・循環器内科・腎臓内科)など多岐にわたり、急性期から退院後の生活を見据えたリハビリテーションを提供しています。

また、地域に根ざした医療を大切にし、近隣の医療機関や介護保険施設等との連携を図りながら、在宅復帰や社会参加に向けた支援にも積極的に取り組んでいます。入院中だけでなく退院後の生活を見据え、必要に応じて情報共有や環境調整の提案を行い、地域全体で患者さんを支える体制づくりに努めています。

患者さんとご家族が安心して治療に臨めるよう、わかりやすく丁寧な説明と安全で質の高いサービスを心がけ、信頼されるリハビリテーション科を目指しています。